絶版文庫書誌集成
未分類絶版文庫 【し】
ジェフリー・トラクテンバーグ著・片岡 みい子訳 (JEFFREY A.TRACHTENBERG・かたおかみいこ)
「ラルフ・ローレン物語」 (RALPH LAUREN THE MAN BEHIND THE MYSTIQUE)
集英社文庫
塩田 潮 (しおたうしお)
「日本国憲法をつくった男 宰相 幣原喜重郎」 (にほんこくけんぽうをつくったおとこ)
朝日文庫
シーグ社出版株式会社編
「日本の文様 第三集 半襟・草花篇」 (にほんのもんよう)
青幻舎
シーグ社出版株式会社編
「日本の文様 第四集 半襟・文様篇」 (にほんのもんよう)
青幻舎
志鳥 栄八郎 (しどりえいはちろう)
「人間フルトヴェングラー ― エリザベット夫人にきく素顔の巨匠」
朝日文庫
篠田 桃紅 (しのだとうこう)
「墨を読む ― 一字ひとこと」 (すみをよむ)
小学館文庫
芝木 好子 (しばきよしこ)
「洲崎パラダイス」 (すさきぱらだいす)
集英社文庫
柴田 錬三郎 (しばたれんざぶろう)
「うろつき夜太 上下」 (うろつきやた)
集英社文庫
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*上312頁 / 下320頁
*発行 1985年
*紹介文
気っぷもいいがウデもたつ! 天下の風来坊・夜太が豪商、公儀隠密を相手に男一匹、双刃の直刀で大暴れ―。揺れ動く幕末を背景に自由奔放に生きる男の姿を描く異色の時代小説。
*解説頁 宮部修
*関連文庫(サイト内リンク)
横尾忠則画・柴田錬三郎・原案 「絵草紙 うろつき夜太」 集英社文庫
島尾 敏雄 (しまおとしお)
「島へ ― 自選短編集」 (しまへ)
潮文庫
島尾 敏雄 (しまおとしお)
「われ深きふちより」 (われふかきふちより)
集英社文庫
島田 正吾 (しまだしょうご)
「ふり蛙 ― 新国劇七十年あれこれ」 (ふりかえる)
朝日文庫
清水 一行 (しみずいっこう)
「赤線物語 ― ぽるの ど いっこう番外篇」 (あかせんものがたり)
ケイブンシャ文庫(勁文社)
清水 勲編 (しみずいさお)
「続ビゴー日本素描集」 (ぞくびごーにほんそびょうしゅう)
岩波文庫
清水 俊二 (しみずしゅんじ)
「映画字幕五十年」 (えいがスーパーごじゅうねん)
ハヤカワ文庫NF
清水 將大 (しみずまさひろ)
「ZARD 永遠の坂井泉水」 (ざーど)
コスミック文庫(コスミック出版)
下川 裕治著・中田 浩資写真 (しもかわゆうじ・なかたひろし)
「鈍行列車のアジア旅」 (どんこうれっしゃのあじあたび)
双葉文庫
子母沢 寛 (しもざわかん)
「おとこ鷹」(上下) (おとこだか)
徳間文庫
子母沢 寛 (しもざわかん)
「お坊主天狗」 (おぼうずてんぐ)
徳間文庫
子母沢 寛 (しもざわかん)
「父子鷹 (上下)」 (おやこだか)
徳間文庫
子母沢 寛 (しもざわかん)
「鴨川物語 ― 哀惜新選組」 (かもがわものがたり)
徳間文庫
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*492頁
*発行 2003年
*カバー文
京都の母なる川、鴨川で髪結の店を開く兄弟や、岡田以蔵たちによって、この川で凄惨な最期を遂げる公卿、目明かし。幕末絵巻の中に、新選組の面々や勤王の志士たち、そして彼らをとりまく人々の人生が鮮やかに浮かび上がる。幻の名作復活。
単行本画像
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子母澤 寛
「鴨川物語」
中央公論
*277頁・上下二段組頁
*発行 昭和49年(新装版)
*装幀・挿画 中尾進
*帯文
滔々たる時流と野心の矛盾に苦悩する新選組隊士や志士の悲劇的な姿を、史実の陰に息づく京の遊里の女たちの秘話で綴る幕末絵巻!
子母沢 寛 (しもざわかん)
「からす組」 (上下巻) (からすぐみ)
徳間文庫
子母沢 寛 (しもざわかん)
「河内山宗俊」 (こうちやまそうしゅん)
徳間文庫
子母澤 寛 (しもざわかん)
「新選組始末記」 (しんせんぐみしまつき)
新人物文庫(中経出版)
子母沢 寛 (しもざわかん)
「すっ飛び駕」 (すっとびかご)
光文社時代小説文庫
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*374頁
*発行 1987年
*カバーイラスト・東啓三郎
*カバー文
爛熟の天保の世に咲いた悪の華―お数寄屋坊主の河内山宗俊。浪人金子市之丞を救けたことから、奥州棚倉藩五万石のお国替騒動に巻き込まれる。持ち前の度胸と気風で大名相手に一世一代の大芝居。痛快小説。
*解説頁・磯貝勝太郎
子母沢 寛 (しもざわかん)
「駿河遊侠伝〈上中下〉」 (するがゆうきょうでん)
徳間文庫
子母沢 寛 (しもざわかん)
「昼の月」 (ひるのつき)
徳間文庫
子母沢 寛 (しもざわかん)
「弥太郎笠」 (やたろうがさ)
光文社時代小説文庫
釈 迢空 (しゃくちょうくう=折口信夫)
「歌集 倭をぐな」 (かしゅうやまとおぐな)
短歌新聞社文庫
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*160頁
*発行 平成11年
*倭をぐな五首
大空をとよもしとゐる 風の音。我は 今宵を かがまりて寝る
わかき身は、死ぬるいまも ちゝはゝを あなあはれよと おもひけらしも
あなあはれ 音ぞ聞こゆる。しなえつゝ 起きかへる草のそよめかむとす
基督の 真はだかにして血の肌(ハダヘ) 見つゝわらへり。雪の中より
わが父の残しゝ笛は、指のあと深くくぼめり。百姓の笛
週刊朝日編 (しゅうかんあさひ)
「戦後値段史年表」 (せんごねだんしねんぴょう)
朝日文庫
週刊朝日編 (しゅうかんあさひ)
「値段の明治大正昭和風俗史」〈上下〉 (ねだんのめいじたいしょうしょうわふうぞくし)
朝日文庫
城 昌幸 (じょうまさゆき)
「百鬼夜行―若さま侍捕物手帖」〈上下〉 (ひゃっきやこう)
光文社時代小説文庫
ジョン・バイロン / ロバート・パック / 田畑 暁生訳 (John Byron / Robert Pack / たばたあけお)
「龍のかぎ爪 康生(上)」 (りゅうのかぎずめこうせい)
岩波現代文庫
ジョン・バイロン / ロバート・パック / 田畑 暁生訳 (John Byron / Robert Pack / たばたあけお)
「龍のかぎ爪 康生(下)」 (りゅうのかぎずめこうせい)
岩波現代文庫
新藤 兼人 (しんどうかねと)
「三文役者の死 正伝 殿山泰司」 (さんもんやくしゃのし せいでんとのやまたいじ)
岩波現代文庫
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*284頁 / 発行 2000年
*カバー文
殿山泰司は髪の毛がなくなって売れだした。奇行変癖を衒い、ジーパン、サングラスの自称三文役者は、ミステリーとジャズと女をこよなく愛し、権力と権威を嫌ってしたたかに脇役を演じ続けた。死後、二つの墓ができた彼の人生とは何だったのか―。交友五十年の新藤監督による鎮魂の評伝。映画『三文役者』原作。
*目次
1 三文役者の死 / 2 三文役者お別れ会 / 3 三文役者を偲ぶ会 / 4 お多幸のタイちゃん / 5 タイちゃんの中学行状記 / 6 役者になりたいタイちゃん / 7 タイちゃん帝国軍人となる / 8 かつぎ屋のタイちゃん / 9 独立プロとレッドパージ / 10 タイちゃん恋をする / 11 ペエペエ役者は忙しい / 12 タイちゃん生きかえる / 13 裸の島のタイちゃん / 14 亀五郎のタイちゃん / 15 よだれをたらしたタイちゃん / 16 鬼婆のタイちゃん / 17 タイちゃん忠太郎となる / 18 バイプレーヤーとは何者ぞ / 19 タイちゃんのミステリ日記 / 20 タイちゃんベトナムへ行く / 21 タイちゃんアメリカへ行く / 22 タイちゃんのジャズ日記 / 23 アチラ立てればコチラ立たず / 24 浅草へ行くタイちゃん / 25 銀座へ行くタイちゃん / 26 新宿ゴールデン街のタイちゃん / 27 タイちゃん骨と皮になる / 28 だから役者はやめられない / 29 二つの墓 / あとがき / 解説 カントクとタイちゃん(林光)
*関連文庫(サイト内リンク)
殿山泰司 「三文役者あなあきい伝 PART1」 ちくま文庫
殿山泰司 「三文役者あなあきい伝〈part 2〉」 講談社文庫